皆様こんにちは。
寒暖差も大きく心身ともに付いていくのがやっと…。
過ごしやすいのか…そうでないのか…分かりにくい毎日ですが、いかがお過ごしでしょうか?
先日のニュースでは今年のインフルエンザワクチンは例年に比べて製造量が少なくなる見込みとのこと。
(何と114万本減だとか…)
万全の対策をして冬を迎えたいものです。

少し前置きが長くなりましたが、現在、かなえるリハビリ訪問看護ステーション都には9/25〜10/13まで市内の大学から学生さんが実習に来られています。

看護師や療法士(リハビリ職)になるためには厚生労働省に定められた教育課程の修了と国家試験の合格が必要となるのですが…。
特に実習というのは私自身、多くの思い出があります。

1年生、2年生は見学実習、3年生からの評価実習、4年生からの臨床実習と学年を重ねる毎に期間も長く、日々の課題量も膨大なものになりました。
日に日に減っていく睡眠時間、増えていく目の下のクマ…。
ここだけの話、朝方に課題が終わらず枕を抱えて泣いたことも…(苦笑)。
それでも何とか乗り越えられたのはご利用者やご家族、そして諸先輩の方々からの暖かいお言葉があったからこそだと思います。

そんな実習も残り1週間。
多くのことを学んでいただき、収穫の秋、実りの秋になれば良いなぁと思います。

最後になりましたが、実習生の同行を快く承諾してくださる皆様、誠にありがとうございます。心より御礼申し上げます。

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作業療法士 芝田