みなさんこんにちは。
このブログではすっかり焼肉奉行が定着した感のある理学療法士の佐々木です。
今日は例によって焼肉ネタ…ではなく、冬場の訪問にまつわるマジメな話です。

日々訪問で地域を回っていると、季節の移ろいを肌で感じることが出来ますが、良い事ばかりではありません。なにせ、京都の冬は寒い!!(いわゆる底冷えというやつです)ので、自分自身の身を守ることも大切です。

私はバイクで訪問しているので、特に寒さは堪えます。これまでも、上着はダウンジャケットの上にボードウェアを重ね着、下は防寒パンツの2枚重ね、ボード用手袋、ネックウォーマー、とかなり万全の装備をしていました。それでもやっぱり手指は冷えるんです。

そこで、この冬、一大決心をして購入したのが、バイクのハンドルカバー。
正直これを装着するのには、かなり抵抗がありました。見た目がアレなもんで……

bike
でも、これのお陰で、雨が染みる事がほとんどないし、なにより手先の冷たさが半減しました。ここまで書いてると、バイクのハンドルカバーの宣伝みたいですが、決して回し者ではありません。

やはり、私たち医療者は直接利用者さんに触れることが多いだけに、自分自身のコンディションを整えておくことが大切で、そのためには、見た目が~などといってられないなと。

みなさんも、何かおすすめグッズがあったら教えてください。