暑かったり寒かったりと、体調を崩しやすい季節になりましたね。
皆さんいかがお過ごしでしょうか。

私は先週、集団指導に参加してまいりました。
「集団指導」とは,在宅サービスに関わる事業者に対する必要な情報伝達の場であり,制度の周知を図り,介護報酬請求に係る不正等を防止するための講習会です。

 

はじめての参加でしたが、すごい人、人。新しくできたロームシアターで、会場も広かったのですが、これだけの人が関わっていると思うと圧巻でした。会場に入りきれない方達は、会場外にテレビが設置してありそれを見て参加されていました。

内容は、介護保険制度について、高齢者の虐待・身体拘束の廃止、介護報酬請求の不正や運営中止となった事例など盛り沢山でした。
膨大な資料に説明を聞きながら付箋を貼っていくことで精一杯でした。

意図していなくても、制度を理解していないと介護報酬や不正に受給していることが多くあるということも事例を通して学びました。
また今回の研修を通して制度をしっかり理解し適切な運営とご利用者のニーズに合ったサービスを提供すること、実施したことを記録に残すことが大切だと感じました。
研修で再認識できたことを、日々の業務に生かしていきたいと思います。

看護師 大谷