ゴールデンウィーク皆様いかがお過ごしでしたか?
我が家は何処へいっても人と車で大混雑が予想されるので、のんびりお家で過ごしましたが、食事の準備に追われなんだか休んだ気がしない私です。
さて、衣服もこれからどんどん薄くなり、夏に向け足の手入れを始める方もいるかと思います。
最近メディアでも「フットケア」の重要性を取り上げられることが多くなっていますが
皆さんご存知でしょうか?
訪問看護においても「フットケア」として依頼をいただいております。
フットケアというと爪をきれいに整えるといった美容的な行為と思われがちですが
訪問看護でフットケアを希望される方に多いのは

目が見えにくくなりご自身では足の爪が切れない
爪が分厚くなり普通の爪切りでは切れない
魚の目・たこがあるのに皮膚科に通院するのが難しい
まき爪・魚の目・タコが痛くて外出が思うように出来ない

など様々です。
この様な悩みをお持ちの方はとても多いのではないでしょうか。
足の先の小さな爪ですが 歩行にはとても大きな役割を果たしていて、爪がきちんとした形でないと足に正しい力が入らずバランスをとることができません。また爪水虫で爪が分厚くなると重心が後ろに下がり転倒しやすいとも言われています。
爪を正しい状態に保つことは、転倒を予防することにつながります!!
魚の目の痛みをかばって歩行していると、腰や膝に支障を起こしやすく
腰痛・膝痛みをお持ちの方は、魚の目が原因かもしれません。

トラブル予防・改善にフットケアを、またリハビリをするにあたってアプローチしやすい足にする為にも、フットケアをお勧めします!

看護師 髙木佳名子フットケア用品画像