三寒四温という季節、春の訪れを徐々に感じられる気候になってきました。

先日、京都市南区で児童デイサービスとヘルパー事業所を運営されているNPO法人暖(のん)よりご依頼をいただき、嚥下と食事介助についてのお話をさせて頂きました。
自分の専門分野についてお話をさせて頂く機会はこれまでにも何度かありましたが、毎回緊張してしまいます。
今回は飲み込みの仕組みなどの基礎的な話や、介助する際の注意点などを中心にお話をさせて頂きました。スタッフの皆さまが真剣に聞いて下さり、質問なども交えあっという間の1時間半でした。普段私が関わる利用者の方とは対象が違いますが、スタッフの方々が日頃色々考えて工夫されており、勉強も多くされていることが感じられ、非常に良い刺激を頂きました。 また、他職種の連携が非常に大事であると改めて感じた一日でした。
私も皆様に負けないよう日々精進していきたいと思います。
うぐいす                                          言語聴覚士 北川