去る4/22日曜日は、毎年この時期に行われる全社員対象の研修でした。
今回の研修会場は、5~7階部分を阪神高速が貫通しているTKPゲートタワービルの2階。
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画像:Wikipediaより



大阪と京都から約130人の社員が集まりました。

まずは谷代表取締役から、医療・介護業界の動向と今回の制度改訂の位置づけについて総説されました。
迫る2025年問題に対応する地域包括ケアシステムの構築に向け、
会社組織として、職業人として、個人として、どのように関わっていきたいかを考える機会となりました。

広島大学の宮口英樹先生の講義では、高齢者が元気でいるためには、いかに好奇心に火をつけ、それを維持させるかが重要であるという話がありました。
このためのエッセンスからは、明日からの臨床にも子育てにも生かせる深いヒントをいただきました。

個人および団体表彰の時間もあり、京都事業所からは、フットケアの啓蒙に尽力し実績をあげられた看護師の高木が表彰されました!
朝から夕方まで過密スケジュールでしたが、普段なかなか顔を合わせられない社員同士会うことができ、充実した一日となりました。
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グループワークの様子



言語聴覚士 英