1月17日に上京介護保険事業者連絡会で
「フットケアの重要性〜知っておきたいフットケアの基礎知識〜」
という講義をさせて頂きました。

フットケアの重要性 講義-1



フットケアは予防的介入が最も大切です。
予防的フットケアの3つの柱

● 足に傷を作らない 作らせない、
● 足トラブルの早期発見
● 多職種連携による適切な対処

とされています。

では 具体的にどうすればいいのでしょう? ということで、
フットケアの基本の手入れのポイントについて、
靴の選び方、履き方、爪の役割切り方など、
そしてフットケアをすることで転倒も予防できるという点についてお話させていただきました。
80名ものケアマネージャー様、介護職に携わる関係者の方々にご参加いただき、
みなさん熱心にメモをとっていただき、講義後もたくさんの質問や現在困っている利用者様の話などを意見交換させていただき有意義な時間を過ごすことができました。
今後もフットケアを通じ利用者さんの足への関心を高め、
「少しでも長く歩ける足を守る」活動につなげたいと思います。

インフルエンザも猛威をふるっており、京都でも1月で感染者が急増し、
今後さらなる流行の拡大が見込まれます。フットケアと同様、何事も予防することが大切です。
かからない、うつさないために、日ごろからしっかりと手を洗い、マスクの着用や咳エチケットなどを心がけましょう!

看護師 髙木