週末、看護協会で開催された「認定看護師から学ぶ脳卒中リハビリテーションを受ける
患者の看護}の研修会に参加してきました。
会場内は後列まで参加者であふれていました。脳卒中は死因の第4位に(私が昔学校で習った時はもう少し上位でした)
入るほどよくある病気です。以前に比べ、、初期の段階での治療の選択も増えてきました。
訪問看護では病院と違い、病名を特定できるための検査手段がありません。ですので、早い段階でご利用者の状態、
訴えなどから予測し受診していただくために判断するためのスキルが必要になってきます。
病棟から離れて久しいので、久しぶりに研修を受講して得られた情報が沢山ありました。

今回学んだ事を日々の訪問に活かせていければと思います。