厳しい寒さが続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
この時期、口にするのが「寒い」「早く暖かくなればいいのに」ばかりの作業療法士の芝田です。

「お水取りが済むまではアカンなぁ」
このお仕事に就かせていただいてからというもの、この時期、良く耳にするのですが、
そもそもお水取りって何なのだろう?と思い、調べてみました。

お水取りとは…
奈良県にある東大寺二月堂で毎年行われる行の一つ。正確には「修二会(しゅにえ)」という。
例年、3月1日から14日まで本行が行われ、
終わるころには冬が明けていることから、春を告げる行事ともいわれる。
奈良時代から続く伝統行事で、752年以来(!)、途絶えたことがない。
旧暦の時代は2月1日から実施されていたため、二月に修する法会「修二会」と名付けられた。
二月堂の名もこれに由来する。人々に代わって罪を懺悔し、天下泰平や五穀豊穣を祈る儀式。

…奈良の東大寺の行事だったんですね(知恩院さん辺りでされているものなのかと…お恥ずかしい)。

1300年近く続いておられる事にも驚きですが、
あと1ヶ月ほどはまだまだ寒い日が続くということにも驚きを隠せません…。

春に向けて準備(主に花粉症対策)をしながら、あと一息!の気持ちで頑張って行きたいと思います。

皆様もお風邪やインフルエンザには十分にご注意くださいませ。

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作業療法士 芝田