三寒四温、過ごしやすい日も増えてきましたが、いかがお過ごしでしょうか?
作業療法士の芝田です。

本日はこの時期の悩みのタネでもある花粉症について書かせていただきたいと思います。

花粉症はアレルギー疾患の一つであり、立派な病気の一つとされています。
原因は植物(スギやヒノキなど種類はなんと60種!)の花粉が鼻や目などの粘膜に接触することで、
くしゃみや鼻水、目のかゆみなどの症状を引き起こします。
日本では4人に1人くらいの割合で症状に悩まされていると言われ、
近年は“国民病”“公害”と言われるほどに…。

私自身、ニュースで飛散する花粉の映像を見ただけでも鼻がムズムズ…。
市販のお薬を飲んでも効いているのやら効いていないのやら…。
タイミング悪く、そこに風邪を引いてしまうと、意識朦朧、フラフラに…。

ここ4年くらいはそんな症状に悩まされていましたが、ついに先日、耳鼻科を受診しました。

不思議なもので内服薬、目薬、点鼻薬の処方を受けた後、すぐに症状はマシになり、
寝起きの鼻詰まりや日中のくしゃみ、鼻水も気にならない程になりました。

花粉症に悩まされておられる皆様、この時期は少し混雑していますが、早めの受診をオススメします!

花粉の時期もあと1ヶ月!
待ちに待った行楽シーズンに向けて頑張りましょう!

※普段、飲まれているお薬等がある方は忘れずお薬手帳をお持ちください。
※お薬によっては眠気や気分不良を起こす可能性もありますので、十分にご留意くださいませ。
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作業療法士 芝田