新年明けましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になりました。
私の方は昨年の2月に第三子である三男が生まれ充実した年となりました。

家に新生児がいますと明るい反面でより体調管理が求められる日々であります。
風邪の予防には古来より色々な方法が伝えられますが、
「蓮根(れんこん)」の効果をご存知でしょうか。

れんこんの原産はインドといわれ、日本には中国を伝わって5世紀ごろに入ってきました。
お正月には「将来が見通せるよう」という意味でよく食べられますね。
れんこんにはタンニンという成分が含まれており、
喉の炎症を改善してくれる「消炎作用」や、炎症を起こした血管を縮める「収れん作用」があるそうです。
タンニンはアレルギー症状の原因であるヒスタミンを抑制して炎症を抑えてくれます。
またムチンはお腹の調子を整え、ビタミンCも豊富との事で、
是非ともこれからの季節に積極的に食べていただきたい食材です。

まだまだ寒い日が続きますが風邪に負けぬよう参りましょう。
本年もよろしくお願い申し上げます。

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理学療法士 菅野