梅雨入り宣言から雨模様の日が少なく、訪問のお仕事にとってはありがたいと感じていましたが、
とうとう梅雨だなと感じる日が多くなってきました。

訪問している利用者さん、ご家族ともお天気についての話題が多いのですが、
天気によって、ご利用者ご本人、そして介護者であるご家族も気分が左右されることも
多いようです。
特に梅雨で雨の日が多いとなんだが気が滅入ってしまい、体調も悪く感じると言われます。

そんな話題をしていると、ある利用者様の奥様より、ある本で読んだという一説を教えていただきました。

雨の日の歌といえば、
皆様ご存知の 「あめふり」 という童謡があります。

「♪あめあめふれふれ、かあさんが…」というあの歌です。

後半部分
「ピッチピッチ チャップチャップ ランランラン♪」を

「ピンチ ピンチ チャンス チャンス ランランラン♪」

と言い換えて歌うそうです。
介護がつらいなと感じる時、気持ちが滅入っていると感じた時
この一説を思い出し歌っているとなんだか楽しくなり、
表情も明るく、気持ちが軽くなると仰っていました。

壁にぶつかった時 辛いなと感じる時、どうしても目の前のことしか見えなくなりがちですが

「ピンチピンチ チャンスチャンス ランランラン♪」

と歌ってみようと思います。
そして、私たちの訪問でピンチを少しでもチャンスにつなげるお手伝いができるよう日々精進したいと思います。

梅雨



看護師 高木