先日、昔の話が曖昧になってきた利用者様に

『写真を整理してみましょう』  *私がよく使う常套手段です(笑)

と提案しました。

一週間後・・・・・

自宅を訪問すると
テーブル一面に写真!!!!

その日は、リハビリ後に
家族様も交えて
色々な思い出を話してくれました。

『この子とはいつも一緒にいたのよ。今はどうしてんやろ?』
『この時は△△だったのよ』
『違うよ、お母さんこれは、○○よ』
『そや、やっぱり今度、同窓会に行こ!』

いやはや、時間を忘れてました。。。
楽しい一時をありがとうございます。

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*私の常套手段
写真は
時として言葉より多くを語ってくれることがあり、
時として感情を大きく揺さぶってくれます。
また、
時としてその人の(利用者様)生活を知ること以上に歴史を知ることに大きな
意味を見出すこともあると私は思っています。

そして、今日も新しい“写真”との出会いを期待して・・・。

 

理学療法士 釘宮