みなさま、この冬は寒さがとても厳しいですが…いかがお過ごしでしょうか。所長の速水です。

今回は「開脚ストレッチ」をメディアで見かけるようになりましたので、少しお話させていただきたいと思います。
実は私も、腰痛予防(残念ながら少しありますが…)と柔軟性キープを主な目標に頑張っております。
元々はもう少し柔らかかったため、現在は子どもに乗ってもらいもうひと伸びを目指しています。
開脚ストレッチは、主に内転筋を伸ばしており、うまく行うとヒトが持つ関節では最大となる股関節をリラックスさせることができます。

ストレッチ1-3

 

 

 

 

 

 

体重をしっかりと支える関節であり腰や骨盤から近いことから、
上手にリラックスさせることができると体調を維持する上で大きな効果があると考えられます。

しかし、子どもとはいえ、いきなり人を上に乗せるような強度が強いストレッチは危険です。

 

★骨盤周りも意識したストレッチとコツをご紹介します。
ストレッチ3

 

 

 

 

 

 

(上の写真のように)開脚は無理なく、張りを感じる程度にし、背筋を伸ばしたままゆっくりと身体を前に。この時目線は前方に。5分以上かけて、ゆっくりと伸ばしますので、痛いところまでではなく張りを感じるところまでで構いません。

 

ストレッチ2

 

 

 

 

 

 

(上の写真のように)目標を床の方にしてしまうと背中が曲がってしまい腹筋の付け根が伸びてきません。ご注意ください。

写真ではバランスボールを使っていますが椅子等々、もたれられるものならば何でも構いません。
また、椅子に座りながらでも、机に向かって身体を前に倒せばストレッチ効果があるハズです。

みなさまと一緒にこの冬を乗り越えられるよう、私も継続してみます。