前回に引き続き、4月に仲間入りした新しい療法士を紹介します!

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はじめまして。4月より入職致しました理学療法士の小辻雄介と申します。

以前は回復期リハビリテーション病院にて4年、急性期病院にて3年働いておりました。
自宅へ退院された患者さんがその後どのような生活を送っておられるのか、また維持期と言われる状態の方々に対して何をすれば変化を生み出すことができるのか、そのような思いから地域で働いてみたいと思い、この度お世話になることになりました。

訪問リハビリは初めての経験となりますが、病院でのリハビリ以上に個々のアプローチだけでは利用者さんを変えることは難しいと想像できます。
また病院での勤務時代、リハビリを促す患者さんから「家に帰っても仕方ない」「何のために頑張るんだ」というような訴えをよく聞きました。
人が「生きよう」という気持ちを持てるか否かは、病気の有無だけではなく、家族との関係性、地域の人々との関係性、その他その方をとりまく全ての人々とどのような関係を築いているかが重要になると感じます。人々が生きがいを感じられるようなまちづくりに関わっていけたらと思います。

家庭では二児の父としても奮闘しております。3歳の息子と1歳の娘は言ったことの9割は聞いてくれません。
反対にこちらの活動の9割は邪魔してきます。個人的活動は深夜帯しか実施困難です。先輩方から育児のアドバイスも頂けたらと思います。

仕事、家庭での活動を通じて人間として少しでも成長し、その場その場でしっかりと役割を果たしていけるよう精進していきたいと思います。
皆さまどうぞ宜しくお願い致します。

理学療法士 小辻雄介